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強いCYP3A4誘導剤
リファンピシン
フェニトイン
カルバマゼピン
等
[7.2、16.7.1 参照] |
本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、これらの薬剤を併用する場合は患者の状態に注意し、本剤の効果が不十分な場合には、本剤を1回200mg1日2回投与に増量することを考慮すること。 |
これらの薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。 |
中程度のCYP3A4誘導剤
エファビレンツ
エトラビリン
プリミドン
等
[16.7.6 参照] |
本剤の血中濃度が低下する可能性がある。 |
| セイヨウオトギリソウ(St. John’s Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品 |
本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないように注意すること。 |
セイヨウオトギリソウのCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。 |
プロトンポンプ阻害剤
ラベプラゾール
オメプラゾール
エソメプラゾール
等
[7.2、 16.7.2、 16.7.3 参照] |
本剤の血中濃度が低下する可能性があるため、これらの薬剤を併用する場合は患者の状態に注意し、本剤の効果が不十分な場合には、本剤を1回200mg1日2回投与に増量することを考慮すること。 |
これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の吸収が抑制されるおそれがある。 |
BCRP及びOATP1B1の基質となる薬剤
ロスバスタチン
等
[16.7.5 参照] |
これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 |
本剤のBCRP及びOATP1B1阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 |
CYP3Aの基質となる薬剤
ミダゾラム
シクロスポリン
アトルバスタチン
等
[16.7.7 参照] |
本剤のCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 |
P-gpの基質となる薬剤
ダビガトランエテキシラート
タクロリムス
シロリムス
等
[16.7.4 参照] |
本剤のP-gp阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 |