製品Q&A
オランザピンOD錠「明治」
オランザピンOD錠「明治」の併用禁忌について教えてください。
2025年1月更新
#薬物動態・相互作用
オランザピンOD錠「明治」の併用禁忌については、次の情報があります。
電子添文には次の記載があります。
10. 相互作用
本剤の代謝には肝薬物代謝酵素CYP1A2が関与している。また、CYP2D6も関与していると考えられている。[16.4.1 参照]
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
【薬剤名等】
アドレナリン
(アナフィラキシーの救急治療、又は歯科領域における浸潤麻酔もしくは伝達麻酔に使用する場合を除く)
(ボスミン)
[2.4 参照],[13.2 参照]
【臨床症状・措置方法】
アドレナリンの作用を逆転させ、重篤な血圧降下を起こすことがある。
【機序・危険因子】
アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用によりβ-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される。
※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。
参考資料:
オランザピンOD錠「明治」 電子添文
管理番号:ZY-14
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