製品Q&A

テイコプラニン点滴静注用「明治」

テイコプラニン点滴静注用「明治」を小児等へ投与する際の注意点について教えてください。

2024年3月更新

#特定の背景を有する患者への使用

テイコプラニン点滴静注用「明治」を小児等へ投与する際の注意点については、次の情報があります。

電子添文には次の記載があります。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.7 小児等
原則として初期負荷用量(小児では10mg/kg 12時間間隔 3回、新生児では16mg/kg)投与終了後の次回投与開始前のトラフ値及びその後1週間間隔でトラフ値の血中濃度をモニタリングするなど、慎重に投与すること。腎の発達段階にあるため、特に低出生体重児、新生児においては血中濃度の半減期が延長し高い血中濃度が長時間持続するおそれがある。[7.1、16.1.3参照]

※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。

参考資料:
テイコプラニン点滴静注用「明治」 電子添文

管理番号:TEC-7

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