製品Q&A
ストレプトマイシン硫酸塩注射用「明治」
ストレプトマイシン硫酸塩注射用「明治」の用法・用量に関連する注意について教えてください。
2025年1月更新
#用法・用量
ストレプトマイシン硫酸塩注射用「明治」の用法・用量に関連する注意については、次の情報があります。
電子添文には次の記載があります。
6. 用法・用量
〈肺結核及びその他の結核症に対して使用する場合〉
通常、成人にはストレプトマイシンとして1日1g(力価)を筋肉内注射する。週2~3日、あるいははじめの1~3ヵ月は毎日、その後週2日投与する。また必要に応じて局所に投与する。
ただし、高齢者(60歳以上)には1回0.5~0.75g(力価)とし、小児あるいは体重の著しく少ないものにあっては適宜減量する。
なお、原則として他の抗結核薬と併用する。
〈マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む非結核性抗酸菌症に対して使用する場合〉
通常、成人にはストレプトマイシンとして1日0.75~1g(力価)を週2回または週3回筋肉内注射する。
年齢、体重、症状により適宜減量する。
〈その他の場合〉
通常、成人にはストレプトマイシンとして1日1~2g(力価)を1~2回に分けて筋肉内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
7. 用法・用量に関連する注意
〈MAC症を含む非結核性抗酸菌症〉
7.1 投与開始時期、投与期間、併用薬等について国内外の各種ガイドライン等、最新の情報を参考にし、投与すること。
参考資料:
ストレプトマイシン硫酸塩注射用「明治」 電子添文
管理番号:SSN-10
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