製品Q&A
レズロック錠
レズロック錠を合併症・既往歴等のある患者さんへ投与する際の注意点について教えてください。
2024年5月更新
#特定の背景を有する患者への使用
レズロック錠は、本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者さんへの投与は禁忌です。
レズロック錠を合併症・既往歴等のある患者さんへ投与する際の注意点については、次の情報があります。
電子添文には次の記載があります。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.1.1 感染症を合併している患者
症状を増悪させるおそれがある。[8.1、11.1.1参照]
8. 重要な基本的注意
8.1 肺炎等の重篤な感染症や日和見感染が発現又は悪化することがある。また、B型肝炎ウイルス、帯状疱疹等が再活性化するおそれがある。本剤投与に先立って肝炎ウイルス等の感染の有無を確認し、本剤投与前に適切な処置を行うこと。本剤投与中は感染症の発現又は増悪に十分注意すること。[9.1.1、11.1.1参照]
※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。
参考資料:
レズロック錠 電子添文
管理番号:RZ-3
製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。
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