製品Q&A
レズロック錠
レズロック錠の食事の影響について教えてください。
2025年2月更新
#薬効・薬理
レズロック錠は、食事の影響を受けるお薬です。食後にベルモスジルを投与した時のCmax及びAUCは、絶食下投与時と比較して約2倍高くなりました。レズロック錠は食後に投与してください。(資料1)
電子添文には次の記載があります。(資料2)
16.2 吸収
16.2.1 食事の影響
日本人健康成人男性(18例)を対象とした食事の影響試験において、通常食摂取5分後又は30分後に単回経口投与したときのCmax及びAUC0-∞は、空腹時に投与したときに比べ約2倍であった。通常食摂取30分後に単回投与したときのCmax及びAUC0-∞は、通常食摂取5分後に比べ、Cmaxは1.28倍であったが、AUC0-∞は1.05倍であり大きな差はなかった。食事の種類(高脂肪食又は通常食)によっても、薬物動態に大きな差はなかった。[7.1参照]

6. 用法・用量
通常、成人及び12歳以上の小児にはベルモスジルとして200mgを1日1回食後に経口投与する。併用薬に応じて、効果不十分な場合に1回200mg1日2回投与に増量できる。
※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。
参考資料:
1)レズロック錠 適正使用ガイド
2)レズロック錠 電子添文
管理番号:RZ-15
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