製品Q&A

クイントバック水性懸濁注射用

クイントバック水性懸濁注射用は、成人に使用してもよいか教えてください。

2025年12月更新

#特定の背景を有する患者への使用

クイントバック水性懸濁注射用の接種対象者は小児(15歳未満)であり、成人への接種は適応外です。

1)電子添文には次の記載があります。
6. 用法・用量
バイアル製剤をシリンジ製剤の全量で溶解し、以下のとおり使用する。
初回免疫:小児に通常、1回0.5mLずつを3回、いずれも20日以上の間隔をおいて皮下又は筋肉内に接種する。
追加免疫:小児に通常、初回免疫後6か月以上の間隔をおいて、0.5mLを1回皮下又は筋肉内に接種する。

2)「予防接種に関するQ&A集2025年版」には次の記載があります。
DPT-IPV-Hib、DPT-IPVは医薬品医療機器等法では小児(15歳未満)を対象として製造販売承認されているので、成人への接種はできません。

参考資料:
1)クイントバック水性懸濁注射用 電子添文
2)予防接種に関するQ&A集2025年版、P138

管理番号:QV-24

製品Q&A ご利用にあたっての注意

製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。

閲覧履歴

Meiji Seikaファルマ株式会社
医療関係者向けサイト

このサイトは、国内の医療関係者(医師・薬剤師・看護師等)を対象に、弊社の医療用医薬品等に関する情報提供を目的として作成されています。
一般・患者の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

当サイトは医療関係者の方への
情報提供を目的としています。

あなたは医療関係者ですか?

はい

対象の職種をお選びいただき、クリックしてください。