製品Q&A

クイントバック水性懸濁注射用

クイントバック水性懸濁注射用を規定通り接種ができず、90か月を超えた場合について教えてください。

2025年12月更新

#用法・用量

クイントバック水性懸濁注射用を規定通り接種ができず、90か月を超えた場合については、次の情報があります。

「予防接種に関するQ&A集2025年版」には次の記載があります。
規定どおりできなかった場合にどのように接種するのがよいかについては、検討が行われていませんので、エビデンスとして提示できるものがありません。しかし、免疫を確保するために、D、P、TについてはDPTワクチン、DPT-IPV、DPT-IPV-Hibのいずれかを計4回接種することで基礎免疫が完了していると考え、その不足分を任意接種の扱いで接種するとよいと考えられます。

参考資料:
予防接種に関するQ&A集2025年版、P138

管理番号:QV-19

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