製品Q&A

メロペネム点滴静注用「明治」

メロペネム点滴静注用「明治」の溶解後の安定性について教えてください。

2026年9月更新

#製剤的事項

メロペネム点滴静注用「明治」の溶解後は、速やかにご使用いただくようお願いします。
なお、メロペネム点滴静注用「明治」の溶解後の安定性については、電子添文、インタビューフォームまたは配合変化表(資料1)をご確認ください。

電子添文には次の記載があります。(資料2)
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
〈製剤共通〉
14.1.2 溶解後は速やかに使用すること。なお、やむを得ず保存を必要とする場合でも、日局生理食塩液に溶解した場合、室温保存では6時間以内に、5℃保存では24時間以内に使用すること。
[14.1.4 参照]
14.1.4 主な輸液との配合変化
0.5gバイアル製剤を、25±2℃で主な輸液に溶解したとき、本剤の残存力価が90%以上を示した時間は下表のとおりである。
[14.1.2 参照]
 

参考資料:
1)配合変化試験表
2)メロペネム点滴静注用「明治」 電子添文

管理番号:MEPD-1

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