製品Q&A
メロペネム点滴静注用バッグ「明治」
メロペネム点滴静注用バッグ「明治」の適用上の注意について教えてください。
2025年6月更新
#安全性
メロペネム点滴静注用バッグ「明治」の適用上の注意については、次の情報があります。
電子添文には次の記載があります。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
〈製剤共通〉
14.1.1 本剤溶解時、溶液は無色から微黄色澄明を呈するが、色の濃淡は本剤の効力には影響しない。
14.1.2 溶解後は速やかに使用すること。なお、やむを得ず保存を必要とする場合でも、日局生理食塩液に溶解した場合、室温保存では6時間以内に、5℃保存では24時間以内に使用すること。[14.1.4 参照]
〈バッグ〉
14.1.5 薬剤部分のカバーシートをはがし、溶解液部分を手のひらで押して隔壁を開通させ、さらに溶解液部分を繰り返し押して薬剤を完全に溶解する。
(バッグの溶解操作方法)

14.2 薬剤投与時の注意
〈バッグ〉
14.2.1 容器の液目盛りはおよその目安として使用すること。
※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。
参考資料:
メロペネム点滴静注用バッグ「明治」 電子添文
管理番号:MEPB-11
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