製品Q&A

乾燥まむしウマ抗毒素注射用「KMB」

乾燥まむしウマ抗毒素注射用「KMB」の用法・用量に関連する注意について教えてください。

2025年1月更新

#用法・用量

乾燥まむしウマ抗毒素注射用「KMB」の用法・用量に関連する注意については、次の情報があります。

電子添文には次の記載があります。
6. 用法・用量
溶剤(日本薬局方注射用水)20mLで完全に溶解して使用する。
通常、なるべく早期に約6,000単位(約20mL)を咬傷局所を避けた筋肉内(皮下)又は静脈内に注射するか、あるいは生理食塩液等で希釈して点滴静注する。
なお、症状が軽減しないときは2~3時間後に3,000~6,000単位(10~20mL)を追加注射する。

7. 用法・用量に関連する注意
7.1 ウマ血清過敏症試験を行い、反応陰性あるいは軽微の場合は、本剤の1mLを皮下に注射して30分間反応を観察し、異常のない場合には、所要量を以下のとおり注射する。[14.1.1 参照]
7.1.1 筋肉内(皮下)又は静脈内に注射する場合には、ゆっくり時間をかけて注射すること。ショックは5~10分の間に発現することが多いがその間は勿論、さらに30分後まで血圧を測定する。著しい血圧降下がおこったら、直ちにアドレナリンの注射等、適切な処置を行う。
7.1.2 点滴静注する場合は、本剤を生理食塩液等で10~20倍に希釈して1分間1~2mL位の速さで注射し、血圧測定その他の観察を続けること。

※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。

参考資料:
乾燥まむしウマ抗毒素注射用「KMB」 電子添文

管理番号:MA-6

製品Q&A ご利用にあたっての注意

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