製品Q&A

乾燥まむしウマ抗毒素注射用「KMB」

乾燥まむしウマ抗毒素注射用「KMB」の貯法を逸脱した場合、使用できるか教えてください。

2025年12月更新

#製剤的事項

乾燥まむしウマ抗毒素注射用「KMB」の、貯法を逸脱した条件下での安定性データはありません。
乾燥まむしウマ抗毒素注射用「KMB」は生物学的製剤であるため、生物学的製剤基準に基づいた製造管理・品質管理が求められます。貯法を逸脱した製品の使用は控えてください。

「予防接種に関するQ&A集2025年版」には次の記載があります。
ワクチン類の貯蔵は、それぞれの生物学的製剤基準の定めるところにより、必ず所定の温度が保たれていることを、温度計によって確認できる冷蔵庫等を使用するよう義務づけられています。
したがって、冷蔵庫の電源が切れても当該ワクチンの保管温度内であることが、自記式温度記録計等で確認できれば使用できます。もし、当該ワクチンの保管温度以上に上昇していた場合は、当該ワクチンはすべて廃棄してください。

参考資料:
予防接種に関するQ&A集2025年版、P74

管理番号:MA-5

製品Q&A ご利用にあたっての注意

製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。

閲覧履歴

Meiji Seikaファルマ株式会社
医療関係者向けサイト

このサイトは、国内の医療関係者(医師・薬剤師・看護師等)を対象に、弊社の医療用医薬品等に関する情報提供を目的として作成されています。
一般・患者の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

当サイトは医療関係者の方への
情報提供を目的としています。

あなたは医療関係者ですか?

はい

対象の職種をお選びいただき、クリックしてください。