製品Q&A
注射用レザフィリン
【対象:早期肺癌・局所遺残再発食道癌】PDレーザ BTは、早期肺癌及び局所遺残再発食道癌の治療に使用できるか教えてください。
2025年9月更新
#効能・効果
原発性悪性脳腫瘍の治療に用いるレーザ機器(PDレーザ BT)は、早期肺癌・局所遺残再発食道癌の適応で承認・販売されているレーザ機器(PDレーザ)とは異なるレーザ光照射装置です。
本体の仕様、プローブや照射ユニットの形状などに大きな相違があるため、共通で使用することはできません。
詳細についてはMeiji Seika ファルマ株式会社 PDT事業部にご確認ください。
1)PDレーザ BTの電子添文には次の記載があります。(資料1)
【使用目的又は効果】
本品は、光感受性物質タラポルフィンナトリウムを用いた光線力学的療法(Photodynamic Therapy:PDT)に使用することを目的としたレーザ装置である。
対象疾患:原発性悪性脳腫瘍(腫瘍摘出手術を施行する場合に限る)
2)PDレーザの電子添文には次の記載があります。(資料2)
【使用目的又は効果】
本品は下記対象疾患に対する光線力学的療法に使用することを目的としたレーザ装置であり、以下の医薬品とあわせて使用する。
~中略~
(対象疾患)
(1) 外科的切除等の他の根治的治療が不可能な場合、あるいは、肺機能温存が必要な患者に他の治療法が使用できない場合で、かつ、内視鏡的に病巣全容が観察でき、レーザ光照射が可能な下記疾患。
早期肺癌(病期0期又はⅠ期肺癌)
(2) 化学放射線療法又は放射線療法後の局所遺残再発食道癌
参考資料:
1)PDレーザ BT 電子添文
2)PDレーザ 電子添文
管理番号:LSS-8
製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。
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