製品Q&A
ハイヤスタ錠
ハイヤスタ錠を合併症・既往歴等のある患者さんへ投与する際の注意点について教えてください。
2024年3月更新
#特定の背景を有する患者への使用
ハイヤスタ錠は、本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者さんへの投与は禁忌です。
ハイヤスタ錠を合併症・既往歴等のある患者さんへ投与する際の注意点については、次の情報があります。
電子添文には次の記載があります。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.1.1 骨髄機能低下のある患者
好中球減少、血小板減少、貧血、リンパ球減少等を増悪させるおそれがある。[7.2、8.1、11.1.1参照]
9.1.2 不整脈のある患者又はその既往歴のある患者
不整脈を悪化又は再発させるおそれがある。[8.3、11.1.4参照]
9.1.3 QT間隔延長又はその既往歴のある患者
QT間隔延長を起こすおそれがある。[8.3、11.1.4参照]
※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。
参考資料:
ハイヤスタ錠 電子添文
管理番号:HY-18
製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。
ご利用にあたっての注意
製品Q&Aは製品の適正使用に関する参考情報であり、すべての事例にあてはまるものではございません。
国内で承認された効能・効果、用法・用量の範囲外の情報を含む場合がありますが、そのような使用方法を当社として推奨するものではありません。
製品Q&Aの利用に伴って生じた結果につきましては責任を負いかねますのでご了承ください。保険審査に関しては、弊社としてはお答えしかねます。各地域の審査機関(国保連合会・支払基金など)にご確認ください。
本内容を無断で複製すること、改変すること、第三者に公開すること等を禁止します。製品Q&Aは、予告なく更新・修正・削除される可能性があります。必ずしも最新の情報とは限りませんので、 製品のご使用にあたっては最新の電子化された添付文書等をご確認ください。
製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。
関連リンク
閲覧履歴

