製品Q&A
エスシタロプラム錠「明治」
エスシタロプラム錠「明治」の用法・用量に関連する注意について教えてください。
2025年9月更新
#用法・用量
エスシタロプラム錠「明治」の用法・用量に関連する注意については、次の情報があります。
電子添文には次の記載があります。
6. 用法・用量
通常、成人にはエスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食後に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて行い、1日最高用量は20mgを超えないこととする。
7. 用法・用量に関連する注意
7.1 本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら投与すること。
7.2 肝機能障害患者、高齢者、遺伝的にCYP2C19の活性が欠損していることが判明している患者(Poor Metabolizer)では、本剤の血中濃度が上昇し、QT延長等の副作用が発現しやすいおそれがあるため、10mgを上限とすることが望ましい。また、投与に際しては患者の状態を注意深く観察し、慎重に投与すること。[8.7 参照],[9.1.1 参照],[9.1.2 参照],[9.3 参照],[9.8 参照],[11.1.4 参照],[16.1.1 参照],[16.1.2 参照],[16.5 参照],[16.6.2 参照],[16.6.3 参照],[16.6.4 参照]
※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。
食事の影響についてはこちらをご覧ください。
参考資料:
エスシタロプラム錠「明治」 電子添文
管理番号:EC-11
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ご利用にあたっての注意
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