製品Q&A

ディアコミットカプセル

ディアコミットカプセルの食事の影響について教えてください。

2025年9月更新

#薬物動態・相互作用

ディアコミットカプセルの食事の影響については、次の情報があります。

電子添文には次の記載があります。
16. 薬物動態
16.2 吸収
16.2.1 食事の影響
食事の影響の評価を目的とした試験は実施されていないが、スチリペントールを空腹時に投与したときに比べ、食後に投与したときにはスチリペントールの血中濃度が高い傾向を示す報告がある。[7.3参照]


6. 用法・用量
通常、1歳以上の患者には、スチリペントールとして1日50mg/kgを1日2~3回に分割して食事中又は食直後に経口投与する。投与は1日20mg/kgから開始し、1週間以上の間隔をあけ10mg/kgずつ増量する。ただし、体重50kg以上の患者には、スチリペントールとして1日1000mgから投与を開始し、1週間以上の間隔をあけ500mgずつ増量する。
なお、1日最大投与量は50mg/kg又は2500mgのいずれか低い方を超えないこととする。

7. 用法・用量に関連する注意
7.3 本剤の吸収は食事の影響を受けやすく、有効性及び安全性は食事中又は食直後投与により確認されていることから、必ず食事中又は食直後に服用するよう指導すること。吸収が低下し、作用が減弱するおそれがある。[16.2.1、17.1.1、17.1.2参照]

※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。

参考資料:
ディアコミットカプセル 電子添文

管理番号:DCC-14

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