製品Q&A
メイアクトMS小児用細粒
メイアクトMS小児用細粒の投与量の上限について教えてください。
2023年5月更新
#用法・用量
メイアクトMS小児用細粒を肺炎、中耳炎、副鼻腔炎に投与する場合、1回6mg(力価)/kg(ただし最大200mg(力価))まで投与できます。
それ以外の疾患に投与する場合は、年齢及び症状に応じて適宜増減することができます。
ただし、どの疾患においても、成人での上限用量の1回200mg(力価)1日3回(1日600mg(力価))を超えないこととなっています。
電子添文には次の記載があります。
肺炎、中耳炎、副鼻腔炎の場合
必要に応じて1回6mg(力価)/kgまで投与できるが、成人での上限用量の1回200mg(力価)1日3回(1日600mg(力価))を超えないこととする。
上記以外の疾患の場合
年齢及び症状に応じて適宜増減するが、成人での上限用量の1回200mg(力価)1日3回(1日600mg(力価))を超えないこととする。
参考資料:
メイアクトMS小児用細粒 電子添文
管理番号:CFP-3
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