製品Q&A
アザクタム注射用
アザクタム注射用の溶解後の安定性について教えてください。
2026年7月更新
#製剤的事項
アザクタム注射用の溶解後は、速やかにご使用いただくようお願いします。
なお、アザクタム注射用の溶解後の安定性については、電子添文または配合変化表(資料1)をご確認ください。
電子添文には次の記載があります。(資料2)
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
〈投与経路共通〉
14.1.4 本剤は溶解後、微黄色~淡黄色澄明であり、この溶液は放置するとわずかに変色するので、溶解後は速やかに使用すること。やむを得ず、保存する場合には、冷蔵庫保存では48時間以内、室温保存では24時間以内に使用すること。総合アミノ酸補液に溶解して使用する場合には、溶解後保存することにより力価が低下することがあるので、用時溶解して使用すること。
参考資料:
1)配合変化試験表
2)アザクタム注射用 電子添文
管理番号:AZT-17
製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。
ご利用にあたっての注意
製品Q&Aは製品の適正使用に関する参考情報であり、すべての事例にあてはまるものではございません。
国内で承認された効能・効果、用法・用量の範囲外の情報を含む場合がありますが、そのような使用方法を当社として推奨するものではありません。
製品Q&Aの利用に伴って生じた結果につきましては責任を負いかねますのでご了承ください。保険審査に関しては、弊社としてはお答えしかねます。各地域の審査機関(国保連合会・支払基金など)にご確認ください。
本内容を無断で複製すること、改変すること、第三者に公開すること等を禁止します。製品Q&Aは、予告なく更新・修正・削除される可能性があります。必ずしも最新の情報とは限りませんので、 製品のご使用にあたっては最新の電子化された添付文書等をご確認ください。
製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。
関連リンク
閲覧履歴