| 動物種/系統 (性別、n) |
用法・用量(mg/kg) | 投与期間 | 投与経路 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| hERG導入HEK-293細胞 | 5μM | ― | in vitro |
|
| ラット/Sprague-Dawley系 (雄雌 各n=15/群) |
9、18、36 QOD |
4週間 (+4週間回復試験) |
経口 |
|
| ラット/Sprague-Dawley系 (雄雌 各n=15/群) |
3、9、27 QOD |
13週間 (+4週間回復試験) |
経口 |
|
| イヌ/ビーグル (雄雌 各n=5/群) |
0.25、0.75、1.25 12日間QD、13日目は投与中止、その後QOD |
4週間 (+4週間回復試験) |
経口 |
|
| イヌ/ビーグル (雄雌 各n=5/群) |
0.25、0.75、1.25 QOD |
13週間 (+4週間回復試験) |
経口 |
|
| 動物種/系統(性別、n) | 投与量、投与経路 | 結果 |
|---|---|---|
| イヌ/ビーグル(雄 n=6/群) | 1.25mg/kg/日、強制経口投与 10mg/頭/日(錠剤)、経口投与 |
|
| 動物種/系統 (性別、n) |
投与量(mg/kg)投与経路 | 投与期間 | 結果 |
|---|---|---|---|
| ラット/Sprague-Dawley系(雄雌 各n=15/群) | 9、18、36 QOD 強制経口投与 |
4週間 (+4週間回復試験) |
|
| ラット/Sprague-Dawley系(雄雌 各n=15/群) | 3、9、27 QOD 強制経口投与 |
13週間 (+4週間回復試験) |
|
| イヌ/ビーグル(雄雌 各n=5/群) | 0.25、0.75、1.25 12日間QD、その後QOD強制経口投与 |
4週間 (+4週間回復試験) |
|
| イヌ/ビーグル(雄雌 各n=5/群) | 0.25、0.75、1.25 QOD、強制経口投与 |
13週間 (+4週間回復試験) |
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| 試験項目 | 動物種 | 投与経路 | 投与期間 | 投与量 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 復帰突然変異試験 | ネズミチフス菌(Salmonella typhimurium)、 大腸菌(Escherichia coli) |
in vitro | ― | 50~5000μg/plate | 陰性 |
| 哺乳類染色体異常試験 | ヒト末梢血リンパ球 | in vitro | ― | 0.8~390μg/mL | 陰性 |
| 小核試験 | ラット/Sprague-Dawley系 | 強制経口投与 | 2日間 | 10、20、40mg/kg | 陰性 |
生殖発生毒性試験は実施しなかったが、雌雄の受胎能への影響をラット及びイヌにおける反復投与毒性試験により評価したところ、結果は下表の通りであった。
雌雄の生殖器で認められたこれらの所見に基づいて、ツシジノスタットが男女の受胎能に影響を与える可能性が示唆された。
| 動物種/系統 (性別、n) |
投与経路 | 投与期間 | 投与量 (mg/kg) |
結果 |
|---|---|---|---|---|
| ラット/Sprague-Dawley系(雄雌 各n=15/群) | 強制経口投与 | 13週間 (+4週間回復試験) |
3、9、27 QOD |
前立腺重量の減少が観察された。 |
| イヌ/ビーグル(雄雌 各n=5/群) | 強制経口投与 | 13週間 (+4週間回復試験) |
0.25、0.75、1.25 QOD |
用量依存的な精巣所見(精巣の小型化、精巣重量減少、精細管の萎縮)及び前立腺の萎縮が雄で認められた。また、卵巣と子宮の萎縮が雌で認められた。これらの変化はすべて、部分的に回復した。 |
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