製品Q&A
献血ベニロン−I静注用
献血ベニロン−I静注用の適用上の注意について教えてください。
2026年4月更新
#安全性
献血ベニロン−I静注用の適用上の注意については、次の情報があります。
電子添文には次の記載があります。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
14.1.1 【溶解方法】に従い、溶解すること。また、通気針は【通気針の使用方法】に従い、使用すること。
14.1.2 他の製剤との混注は避けること。
14.1.3 一度溶解したものはできるだけ速やかに使用を開始すること。
14.1.4 使用後の残液は、細菌汚染のおそれがあるので再使用しないこと。本剤は細菌の増殖に好適なたん白であり、しかも保存剤を含有していない。
14.2 薬剤投与時の注意
14.2.1 溶解時に不溶物の認められるものは使用しないこと。
14.2.2 溶解した液をシリコンオイルが塗布されているシリンジで採取した場合、浮遊物が発生する可能性がある。投与前に薬液中に浮遊物がないか目視で確認すること。浮遊物が認められた場合には投与しないこと。

参考資料:
献血ベニロン−I静注用 電子添文
管理番号:VE-2
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