製品Q&A

献血ベニロン−I静注用

献血ベニロン−I静注用の投与速度について教えてください。

2026年4月更新

#用法・用量

献血ベニロン−I静注用は、初日の投与開始から30分間は0.01~0.02mL/kg/分で投与してください。その後は、副作用等の異常所見が認められなければ、0.03~0.06mL/kg/分まで徐々に投与速度を上げることができます。
なお、急速に注射すると血圧低下を起こす可能性があります。特に低又は無ガンマグロブリン血症の患者さんにはご注意ください。

電子添文には次の記載があります。
7. 用法・用量に関連する注意
〈効能共通〉
7.1 急速に注射すると血圧降下を起こす可能性がある。特に低又は無ガンマグロブリン血症の患者には注意すること。[9.7.1参照]
7.2 初日の投与開始から30分間は0.01~0.02mL/kg/分で投与し、副作用等の異常所見が認められなければ、0.03~0.06mL/kg/分まで徐々に投与速度を上げてもよい。2日目以降は、前日に耐容した速度で投与することができる。[9.7.1参照]

※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。

 

参考資料:
献血ベニロン−I静注用 電子添文

管理番号:VE-11

製品Q&A ご利用にあたっての注意

製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。

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