製品Q&A

タゾピペ配合静注用「明治」

タゾピペ配合静注用「明治」の溶解後の安定性について教えてください。

2026年9月更新

#製剤的事項

タゾピペ配合静注用「明治」の溶解後は、速やかにご使用いただくようお願いします。
なお、タゾピペ配合静注用「明治」の溶解後の安定性については、インタビューフォームまたは配合変化表(資料1)をご確認ください。

電子添文には次の記載があります。(資料2)
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
14.1.3 調製方法
〈投与経路共通〉
(2)溶解後は速やかに使用すること。
〈点滴静注〉
(3)補液に溶解して注射すること。
(4)注射用水を使用しないこと(溶液が等張にならないため)
〈静脈内投与〉
(5)注射用水、生理食塩液又はブドウ糖注射液に溶解し、緩徐に注射すること。

参考資料:
1)タゾピペ配合静注用2.25g・4.5g「明治」 他剤との配合変化に関する資料
2)タゾピペ配合静注用「明治」 電子添文

管理番号:TP-3

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