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テイコプラニン点滴静注用「明治」
テイコプラニン点滴静注用「明治」の適用上の注意について教えてください。
2025年1月更新
#安全性
テイコプラニン点滴静注用「明治」の適用上の注意については、次の情報があります。
電子添文には次の記載があります。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
14.1.1 注射液の調製にあたっては、200mg製剤1バイアル[200mg(力価)]には注射用水又は生理食塩液約5mL、400mg製剤1バイアル[400mg(力価)]には注射用水又は生理食塩液約10mLを加えてなるべく泡立たないように穏やかに溶解し溶液とする。この溶解液を100mL以上の生理食塩液等に加えて希釈する。なお、新生児、乳児、幼児及び小児においては、注射用水又は生理食塩液を、200mg製剤1バイアルには5mL、400mg製剤1バイアルには10mL加えた溶解液から投与量相当分を採取し、生理食塩液等にて適宜希釈して調製する。
14.1.2 大塚糖液5%、マルトス輸液10%との配合については、調製後、速やかに使用すること。
14.1.3 調製後は速やかに使用し、残液は廃棄すること。
14.2 薬剤投与時の注意
14.2.1 乾燥ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン、ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン、ガベキサートメシル酸塩、アムホテリシンB、ミノサイクリン塩酸塩と配合すると白濁・沈殿を生じることが確認されているので、これらの薬剤とは混注しないこと。
14.2.2 セフォチアムと混合すると、本剤の活性低下を来すことが確認されているので、併用する場合には別々に投与すること。
参考資料:
テイコプラニン点滴静注用「明治」 電子添文
管理番号:TEC-10
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