製品Q&A

塩酸バンコマイシン散

塩酸バンコマイシン散の用法・用量に関連する注意について教えてください。

2025年1月更新

#用法・用量

塩酸バンコマイシン散の用法・用量に関連する注意については、次の情報があります。

電子添文には次の記載があります。
6. 用法・用量
〈感染性腸炎(偽膜性大腸炎を含む)〉
用時溶解し、通常、成人1回0.125~0.5g(力価)を1日4回経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
〈骨髄移植時の消化管内殺菌〉
用時溶解し、通常、成人1回0.5g(力価)を非吸収性の抗菌剤及び抗真菌剤と併用して1日4~6回経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

7. 用法・用量に関連する注意
〈感染性腸炎(偽膜性大腸炎を含む)〉
7~10日以内に下痢、腹痛、発熱等の症状改善の兆候が全くみられない場合は投与を中止すること。

参考資料:
塩酸バンコマイシン散 電子添文

管理番号:SVCMP-8

製品Q&A ご利用にあたっての注意

製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。

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