製品Q&A

レズロック錠

レズロック錠を生殖能を有する者へ投与する際の注意点について教えてください。

2024年5月更新

#特定の背景を有する患者への使用

レズロック錠は、妊婦又は妊娠している可能性のある女性への投与は禁忌です。
レズロック錠を生殖能を有する者へ投与する際の注意点については、次の情報があります。

電子添文には次の記載があります。(資料1)
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.4 生殖能を有する者
9.4.1 妊娠する可能性のある女性には、本剤投与中及び最終投与後1週間において避妊する必要性及び適切な避妊法について説明すること。[9.5参照]
9.4.2 男性には、本剤投与中及び最終投与後1週間においてバリア法(コンドーム)を用いて避妊する必要性について説明すること。[9.5参照]
9.4.3 男性に投与する場合には、性腺及び生殖能に対する影響を考慮すること。動物実験(ラット)で回復性のある雄受胎能への影響(授胎率及び妊娠率の低下)が臨床曝露量の約8.4倍で報告されている。

※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。

参考資料:
レズロック錠 電子添文

管理番号:RZ-6

製品Q&A ご利用にあたっての注意

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