製品Q&A

クイントバック水性懸濁注射用

クイントバック水性懸濁注射用の副反応について教えてください。

2024年3月更新

#安全性

クイントバック水性懸濁注射用の副反応については、次の情報があります。

電子添文には次の記載があります。
11. 副反応
次の副反応があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副反応
11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
蕁麻疹、呼吸困難、血管性浮腫等があらわれることがある。
11.1.2 血小板減少性紫斑病(頻度不明)
接種後数日から3週ごろに紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血等があらわれることがある。本症が疑われる場合には、血液検査等を実施し、適切な処置を行うこと。
11.1.3 脳症(頻度不明)
発熱、四肢麻痺、けいれん、意識障害等の症状があらわれることがある。本症が疑われる場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。
11.1.4 けいれん(熱性けいれんを含む)(頻度不明)
接種直後から数日ごろまでにあらわれることがある。
11.2 その他の副反応

参考資料:
クイントバック水性懸濁注射用 電子添文

管理番号:QV-7

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製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。

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