製品Q&A
クイントバック水性懸濁注射用
クイントバック水性懸濁注射用は、海外で6種混合ワクチンを接種した者に接種しても良いか教えてください。
2025年12月更新
#効能・効果
クイントバック水性懸濁注射用を、海外で6種混合ワクチンを接種した者へ接種しても良いかについては次の情報があります。
「予防接種に関するQ&A集2025年版」には次の記載があります。
国内では6種混合ワクチン(DPT-IPV-Hib-HB)は薬事承認されておらず、定期接種として6種混合ワクチンでの継続接種を行うことはできません。海外等で受けた予防接種については、医師の判断と保護者の同意に基づき、既に接種した回数分の定期接種を受けたものとしてみなすことができるとされていますので、日本の定期接種として定められている5種混合ワクチン(DPT-IPV-Hib)とB型肝炎ワクチン(HB)を用いて残りの必要回数を接種することが望まれます。
なお、日本での5種混合ワクチンやB型肝炎ワクチンのそれぞれの接種間隔や定期接種年齢等に注意して接種することが必要です。
参考資料:
予防接種に関するQ&A集2025年版、P140
管理番号:QV-21
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