製品Q&A
クイントバック水性懸濁注射用
クイントバック水性懸濁注射用を第1期初回1回目接種後、2回目の接種時期が56日を超えてしまった場合にはどうすれば良いか教えてください。
2025年12月更新
#用法・用量
クイントバック水性懸濁注射用を第1期初回1回目接種後、2回目の接種時期が56日を超えてしまった場合については、次の情報があります。
「予防接種に関するQ&A集2025年版」には次の記載があります。
標準的な間隔を超えてしまった場合でも、第1期初回接種を確実に行い、基礎免疫をつけておくことが基本です。スケジュールどおりに受けていない場合でも、原則としてはじめからやり直すことはせず、トータルとして規定の回数で行うように接種します。例えば、第1期初回接種の1回目と2回目の間隔が56日(8週間)を超えて接種した場合でも、2回目と3回目を20日以上(標準的には20~56日まで)の間隔で接種してください。第1期追加接種は、第1期初回接種後6か月以上あけて標準的には12~18か月の間に行うことが望ましいとされていますが、18か月以上経過した場合には、気づいた時点でできるだけ早く追加接種を行うことで対応します。生後90か月未満であれば定期接種として受けられます。
参考資料:
予防接種に関するQ&A集2025年版、P137
管理番号:QV-18
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