製品Q&A
クイントバック水性懸濁注射用
クイントバック水性懸濁注射用の接種スケジュールや接種量を教えてください。
2024年4月更新
#用法・用量
クイントバック水性懸濁注射用は、初回免疫として、通常、1回0.5mLずつを3回、いずれも20日以上の間隔で皮下又は筋肉内に接種します。追加免疫として、初回免疫後6か月以上の間隔をおいて、0.5mLを1回皮下又は筋肉内に接種します。
電子添文には次の記載があります。
6. 用法・用量
バイアル製剤をシリンジ製剤の全量で溶解し、以下のとおり使用する。
初回免疫:小児に通常、1回0.5mLずつを3回、いずれも20日以上の間隔をおいて皮下又は筋肉内に接種する。
追加免疫:小児に通常、初回免疫後6か月以上の間隔をおいて、0.5mLを1回皮下又は筋肉内に接種する。
7. 用法・用量に関連する注意
7.1 接種対象者・接種時期
本剤の接種は、生後2か月から90か月までの間にある者に行うが、初回免疫については、標準として生後2か月から7か月未満で開始し20~56日の間隔をおいて接種する。追加免疫については、標準として初回免疫終了後6か月から18か月を経過した者に接種する。
参考資料:
クイントバック水性懸濁注射用 電子添文
管理番号:QV-14
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