製品Q&A
パロキセチン錠「明治」
パロキセチン錠「明治」の食事の影響について教えてください。
2025年9月更新
#薬物動態・相互作用
パロキセチン錠「明治」の食事の影響については、次の情報があります。
電子添文には次の記載があります。
16. 薬物動態
16.2 吸収
16.2.1 食事の影響
健康成人に本剤20mgを空腹時又は食後に単回経口投与した時の薬物動態学的パラメータに差は認められず、食事の影響はないと考えられる(外国人データ)。
6. 用法・用量
〈うつ病・うつ状態〉
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20~40mgを経口投与する。投与は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。
〈パニック障害〉
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして30mgを経口投与する。投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mgを超えない範囲で適宜増減する。
〈強迫性障害〉
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして40mgを経口投与する。投与は1回20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日50mgを超えない範囲で適宜増減する。
〈社会不安障害〉
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mgを経口投与する。投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。
〈外傷後ストレス障害〉
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mgを経口投与する。投与は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。
参考資料:
パロキセチン錠「明治」 電子添文
管理番号:PX-14
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