製品Q&A

ビクシリン注射用

ビクシリン注射用を小児等へ投与する際の注意点について教えてください。

2024年3月更新

#特定の背景を有する患者への使用

ビクシリン注射用の小児・新生児への投与経路は静脈内注射・点滴静注です。筋肉内注射は適応外です。
ビクシリン注射用を小児等へ投与する際の注意点については、次の情報があります。

電子添文には次の記載があります。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.7 小児等
早産の新生児に投与する場合は、患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。早産の新生児において血中濃度の半減期が延長するとの報告がある。

6. 用法・用量
〈小児〉
アンピシリンとして、通常、小児には1日100~200mg(力価)/kgを3~4回に分けて日局生理食塩液又は日局ブドウ糖注射液に溶解し静脈内注射し、点滴静注による場合は、輸液に溶解して用いる。なお、症状・病態に応じて適宜増量とするが、投与量の上限は1日400mg(力価)/kgまでとする。
〈新生児〉
アンピシリンとして、通常、新生児には1日50~200mg(力価)/kgを2~4回に分けて日局生理食塩液又は日局ブドウ糖注射液に溶解し静脈内注射し、点滴静注による場合は、輸液に溶解して用いる。

参考資料:
ビクシリン注射用 電子添文

管理番号:PA-8

製品Q&A ご利用にあたっての注意

製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。

閲覧履歴

Meiji Seikaファルマ株式会社
医療関係者向けサイト

このサイトは、国内の医療関係者(医師・薬剤師・看護師等)を対象に、弊社の医療用医薬品等に関する情報提供を目的として作成されています。
一般・患者の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

当サイトは医療関係者の方への
情報提供を目的としています。

あなたは医療関係者ですか?

はい

対象の職種をお選びいただき、クリックしてください。