製品Q&A
オラペネム小児用細粒
オラペネム小児用細粒の投与量の上限について教えてください。
2024年8月更新
#用法・用量
オラペネム小児用細粒の投与量(力価)は、1回につき体重(kg)当たりの力価となっているため、1回あるいは1日投与量(力価)の上限は設定されていません。
1)電子添文には次の記載があります。(資料1)
通常、小児にはテビペネム ピボキシルとして1回4mg(力価)/kgを1日2回食後に経口投与する。なお、必要に応じて1回6mg(力価)/kgまで増量できる。
2)「小児急性中耳炎診療ガイドライン2024年版」には次の記載があります。(資料2)
治療アルゴリズム(中等症、重症)
抗菌薬投与量は下記を超えない。
TBPM-PI:1回300mg、1日600mg
※TBPM-PI:テビペネム ピボキシル
※オラペネム小児用細粒の有効成分は、テビペネム ピボキシルです。
参考資料:
1)オラペネム小児用細粒 電子添文2)小児急性中耳炎診療ガイドライン2024年版、 P86-87
管理番号:OR-3
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