製品Q&A

メイセリン静注用

メイセリン静注用の併用注意について教えてください。

2025年1月更新

#薬物動態・相互作用

メイセリン静注用の併用注意については、次の情報があります。

電子添文には次の記載があります。
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
【薬剤名等】
利尿剤
(フロセミド等)
【臨床症状・措置方法】
腎障害が発現、悪化するおそれがある。
【機序・危険因子】
不明

【薬剤名等】
アルコール
【臨床症状・措置方法】
ジスルフィラム様作用(顔面潮紅、心悸亢進、めまい、頭痛、嘔気等)があらわれるおそれがあるので、投与期間中及び投与後少なくとも1週間は飲酒を避けさせること。
【機序・危険因子】
アルコール代謝過程において、アルデヒド脱水素酵素を阻害し、血中アルデヒド濃度の上昇をもたらす。

参考資料:
メイセリン静注用 電子添文

管理番号:MM-8

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