製品Q&A

エスシタロプラム錠「明治」

エスシタロプラム錠「明治」の禁忌について教えてください。

2024年3月更新

#安全性

エスシタロプラム錠「明治」の禁忌については、次の情報があります。

電子添文には次の記載があります。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.2 モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤(セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩、サフィナミドメシル酸塩)を投与中あるいは投与中止後14日間以内の患者[10.1、11.1.3 参照]
2.3 ピモジドを投与中の患者[10.1、11.1.4、16.7.2 参照]
2.4 QT延長のある患者(先天性QT延長症候群等)[心室頻拍(torsade de pointesを含む)、心電図QT間隔の過度な延長を起こすことがある。][8.7、11.1.4 参照]

※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。

参考資料:
エスシタロプラム錠「明治」 電子添文

管理番号:EC-1

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