製品Q&A

デプロメール錠

デプロメール錠を高齢者へ投与する際の注意点について教えてください。

2024年3月更新

#特定の背景を有する患者への使用

デプロメール錠を高齢者へ投与する際の注意点については、次の情報があります。

電子添文には次の記載があります。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.8 高齢者
高い血中濃度が持続し、出血傾向の増強等がおこるおそれがあるので、増量に際しては、用量等に注意して慎重に投与すること。本剤は主として肝臓で代謝されるが、高齢者では肝機能が低下していることが多い。また、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群は主に高齢者において報告されているので、注意すること。なお、因果関係は不明であるが、心疾患のある高齢者において、房室ブロック、心室頻拍等があらわれたとの報告がある。[9.1.6、9.1.7、10.2、11.1.8参照]

※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。

参考資料:
デプロメール錠 電子添文

管理番号:DP-9

製品Q&A ご利用にあたっての注意

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