製品Q&A
ダウノマイシン静注用
ダウノマイシン静注用の用法・用量に関連する注意について教えてください。
2025年1月更新
#用法・用量
ダウノマイシン静注用の用法・用量に関連する注意については、次の情報があります。
電子添文には次の記載があります。
6. 用法・用量
通常、成人はダウノルビシン塩酸塩として1日量体重1kg当たり0.4~1.0mg(力価)を、小児はダウノルビシン塩酸塩として1日量体重1kg当たり1.0mg(力価)を連日あるいは隔日に3~5回静脈内又は点滴静注し、約1週間の観察期間をおき、投与を反復する。
他の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成人はダウノルビシン塩酸塩として1日25~60mg(力価)/m2(体表面積)を2~5回、小児はダウノルビシン塩酸塩として1日25~45mg(力価)/m2(体表面積)を2~4回、連日あるいは1~6日間をあけて静脈内投与し、骨髄機能が回復するまで休薬する。この方法を1コースとし、投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
7. 用法・用量に関連する注意
他の抗悪性腫瘍剤との併用の場合、本剤の投与量、投与スケジュール、併用薬等について、学会のガイドライン等、最新の情報を参考にすること。
参考資料:
ダウノマイシン静注用 電子添文
管理番号:DM-11
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