製品Q&A

デュロキセチンOD錠「明治」

デュロキセチンOD錠「明治」を肝機能障害患者さんへ投与する際の注意点について教えてください。

2024年3月更新

#特定の背景を有する患者への使用

デュロキセチンOD錠「明治」は、高度の肝機能障害のある患者さんへの投与は禁忌です。
デュロキセチンOD錠「明治」を肝機能障害患者さんへ投与する際の注意点については、次の情報があります。

電子添文には次の記載があります。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
9.3.1 高度の肝機能障害のある患者
投与しないこと。肝機能障害が悪化することがある。また、消失半減期が延長し、本剤の血中濃度が上昇することがある。[2.3 参照]
9.3.2 軽度から中等度の肝機能障害のある患者
肝機能障害が悪化することがある。また、消失半減期が延長し、本剤の血中濃度が上昇することがある。[8.5、11.1.5、16.6.2 参照]

※[参照]については、最新の電子添文をご確認ください。

参考資料:
デュロキセチンOD錠「明治」 電子添文

管理番号:DLO-5

製品Q&A ご利用にあたっての注意

製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。

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