製品Q&A

チェックFlu A・B[体外診断用医薬品]

チェックFluA・Bの使用後の綿棒・検体・検体抽出容器・検体抽出液の廃棄方法を教えてください。

2024年9月更新

#製剤的事項

チェックFluA・Bを廃棄する場合は、電子添文の記載をご確認ください。

電子添文に次の記載があります。
【使用上又は取り扱い上の注意】
◆廃棄上の注意
1.測定に使用したテストプレートや減菌綿棒、ノズル(フィルター付き)、検体抽出液の容器、試料の残り等は、感染の可能性があるものとして、必ずオートクレーブ処理(121℃、20分)するか、0.1%次亜塩素酸ナトリウム溶液に1時間以上浸して処理してください。また、検体抽出液容器は、ノズル(フィルター付き)をつけて廃棄することをお勧めします。試薬及び器具等を廃棄する場合には、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、水質汚濁防止法等の規定に従って処理してください。
2.検体抽出液には、防腐剤としてアジ化ナトリウムが0.09%含まれています。廃棄する際には、火気に注意し、酸や重金属に触れないように取扱いに注意して、大量の水と共に流してください。

参考資料:
チェックFluA・B 電子添文

管理番号:CIF-17

製品Q&A ご利用にあたっての注意

製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。

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