製品Q&A

チェックFlu A・B[体外診断用医薬品]

インフルエンザウイルス感染の疑いがあるが、チェックFluA・Bの判定が陰性だった場合の判断について教えてください。

2024年9月更新

#効能・効果

チェックFluA・Bの判定が陰性であってもインフルエンザウイルス感染を否定するものではありません。
確定診断には他の検査結果及び臨床症状を考慮して総合的に判断してください。

電子添文には次の記載があります。
【重要な基本的注意】
1. インフルエンザウイルス感染の診断は、本製品の検査結果のみで行わず、他の検査結果及び臨床症状を考慮して総合的に判断してください。
【全般的な注意】
2.確定診断は、他の関連する検査結果や臨床症状等に基づいて総合的に判断してください。
【測定結果の判定法】
◆判定結果に係る注意
8.判定時間5分で陰性と判断されても、インフルエンザウイルス感染を否定するものではありません。

参考資料:
チェックFluA・B 電子添文

管理番号:CIF-16

製品Q&A ご利用にあたっての注意

製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。

閲覧履歴

Meiji Seikaファルマ株式会社
医療関係者向けサイト

このサイトは、国内の医療関係者(医師・薬剤師・看護師等)を対象に、弊社の医療用医薬品等に関する情報提供を目的として作成されています。
一般・患者の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

当サイトは医療関係者の方への
情報提供を目的としています。

あなたは医療関係者ですか?

はい

対象の職種をお選びいただき、クリックしてください。