製品Q&A

チェックFlu A・B[体外診断用医薬品]

チェックFluA・Bの使用において、粘性の高い検体への対処法について教えてください。

2024年9月更新

#用法・用量

チェックFluA・Bの使用時に検体の粘性が高くなってしまった場合は、生理食塩水で検体を2倍程度に薄めてから、試料を調製してください。

電子添文には次の記載があります。
【操作上の注意】
<測定試料採取時の注意事項>
5.検体の粘性が高い場合、ノズル(フィルター付き)が目詰まりを起こし、無理に力を加えますとノズル(フィルター付き)がはずれ、検体が飛び散る可能性がありますのでご注意ください。尚、ノズル(フィルター付き)が目詰まりを起こした場合は、生理食塩水で2倍低度薄めてから滴下するか、別のノズル(フィルター付き)に取り換えてください。

参考資料:
チェックFluA・B 電子添文

管理番号:CIF-13

製品Q&A ご利用にあたっての注意

製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。

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