製品Q&A

メイアクトMS小児用細粒

メイアクトMS小児用細粒の食事の影響について教えてください。

2025年9月更新

#薬物動態・相互作用

メイアクトMS小児用細粒の食事の影響については、情報がありません。
メイアクト錠(旧製剤)の情報をご参考にしてください。
なお、メイアクト錠(旧錠剤)とメイアクトMS錠との生物学的同等性が確認されています。

1)メイアクトMS錠のインタビューフォームには次の記載があります。(資料1)
(4)食事・併用薬の影響
1)食事の影響 
同一健康成人に空腹時又は食後、旧錠剤200mgを経口投与して、食事の摂取による影響を検討した。血清中セフジトレンの濃度は、空腹時投与に比べて食後投与の方が高く、AUCは食後投与では空腹時の1.3倍となった。また、食後投与でTmaxが若干遅延する傾向が認められたが、T1/2の変化は認められなかった。
また、旧錠剤投与後24時間までのセフジトレンの累積尿中排泄率は、空腹時投与で投与量の18.3%、食後投与で21.6%と食後投与の方が高値を示した。

詳細は、をご確認ください。

2)電子添文には次の記載があります。(資料2)
6. 用法・用量
小児
〈肺炎、中耳炎、副鼻腔炎の場合〉
通常、小児にはセフジトレン ピボキシルとして1回3mg(力価)/kgを1日3回食後に経口投与する。
なお、必要に応じて1回6mg(力価)/kgまで投与できるが、成人での上限用量の1回200mg(力価)1日3回(1日600mg(力価))を超えないこととする。
〈上記以外の疾患の場合〉
通常、小児にはセフジトレン ピボキシルとして1回3mg(力価)/kgを1日3回食後に経口投与する。
なお、年齢及び症状に応じて適宜増減するが、成人での上限用量の1回200mg(力価)1日3回(1日600mg(力価))を超えないこととする。

成人(嚥下困難等により錠剤の使用が困難な場合)
通常、成人にはセフジトレン ピボキシルとして1回100mg(力価)を1日3回食後に経口投与する。
なお、年齢及び症状に応じて適宜増減するが、重症又は効果不十分と思われる場合は、1回200mg(力価)を1日3回食後に経口投与する。

参考資料:
1)メイアクトMS小児用細粒 インタビューフォーム
2)メイアクトMS小児用細粒 電子添文

管理番号:CFP-21

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