製品Q&A
ボルヒール組織接着用
ボルヒール組織接着用を冷所から出したあと、フィブリノゲン溶液(A液)を溶解しやすくなるよう工夫できることはあるか教えてください。
2025年4月更新
#用法・用量
ボルヒール組織接着用のフィブリノゲン溶液(A液)は、次の方法で振盪時間を短縮できます。(5mL規格)
1)フィブリノゲン溶解液(バイアル2)を約3分間、握って温める。
※フィブリノゲン溶液(A液)はたん白変性のリスクがあるため、40℃を超えて温めないでください。
2)フィブリノゲン溶解液(バイアル2)をフィブリノゲン凍結乾燥粉末(バイアル1)に移注し、約4分間、振盪する。
※冷所から出してすぐのフィブリノゲン溶解液(バイアル2)を移注した場合、約6分間の振盪が必要です。

管理番号:BO-9
製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。
ご利用にあたっての注意
製品Q&Aは製品の適正使用に関する参考情報であり、すべての事例にあてはまるものではございません。
国内で承認された効能・効果、用法・用量の範囲外の情報を含む場合がありますが、そのような使用方法を当社として推奨するものではありません。
製品Q&Aの利用に伴って生じた結果につきましては責任を負いかねますのでご了承ください。保険審査に関しては、弊社としてはお答えしかねます。各地域の審査機関(国保連合会・支払基金など)にご確認ください。
本内容を無断で複製すること、改変すること、第三者に公開すること等を禁止します。製品Q&Aは、予告なく更新・修正・削除される可能性があります。必ずしも最新の情報とは限りませんので、 製品のご使用にあたっては最新の電子化された添付文書等をご確認ください。
製品に関してご不明点がございましたら弊社MRまたはくすり相談室にお問合せください。
関連リンク
閲覧履歴

