製品Q&A
ビームゲン注
ビームゲン注の抗体検査は、いつ実施すればよいか教えてください。
2025年12月更新
#用法・用量
ビームゲン注の抗体検査は、3回目接種1~2箇月後を目途に行うことをお勧めします。
1)電子添文には次の記載があります。(資料1)
7. 用法・用量に関連する注意
7.2 一般的注意
〈効能共通〉
7.2.1 B型肝炎ウイルスへの曝露による感染及び発症の可能性が高い者又はB型肝炎ウイルスに感染すると重症化するおそれがある者には、本剤の3回目接種1~2箇月後を目途に抗体検査を行い、HBs抗体が獲得されていない場合には追加接種を考慮すること。
2)「予防接種に関するQ&A集2025年版」には次の記載があります。(資料2)
1シリーズ(3回接種)の3回目のワクチン接種終了後、1~2か月後を目途に抗体検査を行ってください。酵素免疫測定法(EIA法)、化学発光酵素免疫測定法(CLEIA法)、化学発光免疫測定法(CLIA法)および電気化学発光免疫測定法(ECLIA法)で10mIU/mL以上に上昇していた場合は、抗体が獲得されたと考えます。なお、これら以外の方法で測定されていた場合は、それぞれの検査機関に確認してください。
参考資料:
1)ビームゲン注 電子添文
2)予防接種に関するQ&A集2025年版、P109
管理番号:BK-6
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