製品Q&A
エイムゲン
海外渡航等で時間がありません。免疫付与を急ぐ場合のエイムゲンの接種スケジュールを教えてください。
2024年3月更新
#用法・用量
渡航までの時間がなく、免疫の付与を急ぐ場合には、エイムゲン0.5mLずつを2週間隔で2回、筋肉内又は皮下に接種することで発症予防に十分な抗体価が得られます。しかし、長期に抗体価を維持するためには、3回目の追加接種をすることをお勧めします。
電子添文には次の記載があります。
6.用法・用量
本剤を添付の溶剤(日本薬局方注射用水)0.65mLで溶解し、通常、0.5mLずつを2~4週間隔で2回、筋肉内又は皮下に接種する。更に初回接種後24週を経過した後に0.5mLを追加接種する。
免疫の賦与を急ぐ場合には、0.5mLずつを2週間隔で2回、筋肉内又は皮下に接種する。しかし、長期に抗体価を維持するためには3回目の追加接種をすることが望ましい。
参考資料:
エイムゲン 電子添文
管理番号:AK-11
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